木戸食品では、味と品質へのこだわりを大切にしながら、長年にわたり調味料づくりと商品開発に取り組んできました。
日々の食卓から、プロの現場で使われるお店の一皿まで。
料理を引き立てる調味料づくりをこれからも続けていきます。
味と品質へのこだわり
木戸食品では、味と品質へのこだわりを大切にしながら、長年にわたり調味料づくりと商品開発に取り組んできました。
日々の食卓から、プロの現場で使われるお店の一皿まで。
料理を引き立てる調味料づくりをこれからも続けていきます。




木戸食品では、味づくりの重要な工程の一つとして原料ごとの熱処理を大切にしています。
熱の入れ方ひとつで香りやコク、仕上がりの味わいは大きく変わります。
だからこそ原料の状態を見ながら丁寧に火入れを行い、素材の香りや旨みを引き出しています。
また、菌検査や品質検査、トレーサビリティ※の管理を徹底し、安心してお使いいただける品質管理のもと商品づくりを行っています。
※トレーサビリティ:食品の生産から加工・流通・販売までの過程を記録し商品からさかのぼって確認できる仕組み
木戸食品では現在約170種類のソースや調味料を製造しています。
中華、和食、イタリアンなど料理のジャンルもさまざま。
ご家庭で手軽にプロの味を楽しめる商品を数多く取り揃えています。
家庭用としてはもちろん、飲食店などプロの現場でもご利用いただいている調味料も多数あります。
まだお使いになったことのない方もぜひ一度お試しください。


戦後から現在にいたるまで日本の食卓事情は大きく変化しました。
コンビニや冷凍食品、中食の登場により食事はより手軽なものへとシフトしています。
一方で便利で豊かになった反面、ご家庭ごとの味付けや料理の工夫、食べ物へのありがたみといった気持ちが少しずつ薄れてきているのではないか――
そんな思いを感じることもあります。
木戸食品では、私たちの製品を通してこうした食卓に一石を投じることができればと考えています。
「簡単に使えてプロの味が出せる」調味料づくりに取り組んでいます。


木戸食品では長年培ってきた技術と経験を生かし、飲食店様や食品メーカー様向けのオリジナル調味料の開発にも対応しています。
「お店の料理に合うソースを作りたい」
「今いくつかの調味料をブレンドして使っているが、できれば一つにまとめたい」
そんなご相談をいただくことも少なくありません。
これまでにも『パスタベース』や『中華風やきそばの素 メチャうま!』などさまざまな調味料を開発してきました。
味のイメージや用途をお伺いしながら試作を行い、味見と改良を重ねてご納得いただける味に仕上げていきます。
小さなお店のオリジナル調味料から、食品メーカー様の商品開発まで。
用途やロットに合わせた柔軟な対応が可能です。
もちろん、味づくりだけでなく安全性や品質管理にも細心の注意を払い安心してお使いいただける調味料づくりを行っています。
飲食店や食品メーカー様など、さまざまなお客様のご要望に合わせて調味料の開発を行っています。
ここでは開発事例の一部をご紹介します。

沖縄の老舗ステーキハウス「ジャッキーステーキハウス」で使用されているソースです。
野菜や果実を通常のソースの約5倍使用し、香辛料やモルトビネガーを加えた濃厚なアメリカンタイプのステーキソース。
肉料理との相性はもちろん、ハンバーグやコロッケなどにもよく合います。

創業以来、木戸食品が特に力を入れてきたのが「中華料理の素」です。
今では木戸食品の代名詞ともいえる調味料になりました。
チャーハンや八宝菜、玉子スープなどさまざまな料理に使える万能調味料としてご家庭だけでなく多くの中華料理店様にもご利用いただいています。
料理の味を引き立て安定した味を作る調味料として、長く支持されてきました。
お客様のご要望や用途に合わせ、調味料の開発から商品化までサポートいたします。
飲食店様や食品メーカー様など、用途やご要望に合わせた調味料の開発を承っています。
味づくりや商品化についてのご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。